グロソブの勢い

投資信託は日本のマーケットに2600以上あるといわれている。
これは公募投信の数。
村上ファンドのような私募投信は含まれない。

私募投信は誰でも投資できるわけではないが

公募投信は誰でも証券会社や銀行、郵便局など販売会社から買えるものだ。

1995年には6300本余りあった。1985年から徐々に増え始め、バブル崩壊によって95年をピークに減少。2000年以降は2500本前後で推移している。


こんな前置きはさておき

グロソブだ。

グロソブは
グローバル・ソブリン・オープンの略。

国際投信が運用する投資信託だ。
なんとこのファンドの純資産学は
5兆円を超えている。

株式投信全体の平均が130億だから驚く金額なのがわかる。(これを比較するのは変かな)

販社に行くと薦められた人も多いんじゃないかな。それからみんなが持っているから買ってみた人もいるのかな。
やっぱりこういう金融商品も日本人独特の多数の人が持っているから売れるという構図は変わらないんだなと思う。

毎月分配。
これがチャームポイントだ。

私は毎月分配が好きでないのでどうかと思うが。

これが人気に拍車をかけたのも事実。

またまた気が向いたらアップしようと。。


国際投信HP
[PR]
by runrunm | 2006-06-10 19:26 | 資産運用
<< 開花 札幌出張 >>