ヤッパリ可愛い。


けんちゃん 4ヶ月。
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3人兄弟の末っ子として生まれたけんちゃんは
赤ちゃんの理想像だ。

眠くなると、ぐずりが非常に少なく寝る。
周りがわいわい騒いでいても、おとなしく寝る。

で、もって、笑顔もかわいい。

身体もぷくぷく、主義主張は一応する。

こんな赤ちゃん見たことない。

けんちゃんのお母さんいわく、一人目・二人目は苦労しまくった。三人目は肩の力が抜けるのか子供の性質なのかすごく楽で、
今までがなんだったのかと逆に不思議。
でも、
今楽すぎるから、これから夜鳴きとか大変なのか、どうなのか。わからない。と。
けんちゃんどうするの?

赤ちゃんのにおいはいいにおい。

そして、友人は言う。子供は一人っ子はありえない。生まないか、2人兄弟以上だよって。

確かに。
うーん。少子化がすすむなか頼もしい発言だ。

昨日、小田原から猪口邦子衆議院議員が、秘書なのか20代のらしき男性と新幹線に乗ってきた。男性の手に中くらいの大きさの花束。
猪口議員は、ピンクのスーツを着て化粧がばっちりしてあった。
小泉改革内閣の少子高齢化大臣だったけど、
彼女の顔をみて、母である友人はみな、口をそろえる。
妊娠検診?は保険がきかない。エコーを取ると5000円を超える。こういう検査だって、少子高齢化の対策として保険を効かせてもいいのではと。
できるところから、すぐに対応して欲しいと。
23区の区民に対するサービスが向上していると新聞にあったが、
国で、やはり考えて欲しい。
彼女いわく、地方自治体でも財政面で工夫してというような発言もあったかと思うが、住む場所でなく子育てしている人に温かい社会を作って欲しい。だいたい、すんでいる場所によって、医療費が何歳までとかあまりの大きな違いに負担の大きな人は気の毒だと思う。
ただ、彼女は少子化対策をしていたということがみんなに知れ渡っていることはいいことだと思う。
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by runrunm | 2006-10-30 22:55 | きゃっ!
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