名古屋に出張は

時間が無くてお土産なし~。
トヨタを中心として名古屋経済一人勝ちの今、
ヤッパリ活気を感じた。
帰りの新幹線まで1時間弱時間が会ったので、マリオットホテルのスカイラウンジへ。

あいにくの曇り空だったが、
名古屋城が一望。

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幅の広い道路を上から見ることが出来た。

また、名古屋でも東京都市部と同じようにビル工事が行われていた。

やはり再開発の流れは着実にすすんでいるようだ。
なのに、建設業界は談合問題などまだまだ多くの課題が残ったまま今に至ってしまったのだろう。
福島県知事の逮捕、そして昨日は和歌山県知事の談合による混乱の責任を取り辞任など。
相次ぐ不祥事。
そして、談合自体は否定しているようだが。
建設関係の仕事の談合の根は深い。特に官庁と建設会社との癒着は企業が体質を変えてきた、そして筋肉質になった、利益の出しやす努力をしたといわれているが、変わることさえ難しいようだ。
和歌山県の場合、2000年から今年9月までの予定価格2億円以上の発注工事の落札率95%以上の高値落札は年々減少。
県は今年6月から一般競争入札範囲の拡大、指名業者の増加など透明性を高める改革を実施している。ゼネコン大手も談合決別を確認している。
少子化がすすむ地方地区への景気回復の道は険しいそうだ。
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by runrunm | 2006-11-03 09:17 | 仕事&出張
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