県民性考察。

いろいろな場所に行くと、少しばかり地域性を感じる。
そして、それは言葉などわかりやすく感じるものから、行動など短時間での観察のため視覚聴覚的な部分が多い。

名古屋では少し、県民性を感じてきたので
第一弾は名古屋人考察。

まず、名古屋人に対する私のイメージは,けち、堅実。でもやるときはやる。その象徴が結婚式。それから、日本のほぼ、真ん中に位置することから新商品を投入、消費者の反応を見るのに浜松、名古屋からという話も聞いたことがあり、大げさに言うと新しい文化を試される地域であり、二面性もあるのかもしれないという感じだ。
うん?決して名古屋人を嫌いではない。
前の上司が、名古屋人だったからか。嫌いなのか??うううん?そんなことないけど^^;
そうそう、百貨店でも必ず値切る!というのはきいたな。そしてその上司、すごいクレーマーで、たとえば、そうだな。松下電器が去年から必死に回収しているストーブがもしも保有していたら、今お支払いしますという5万円を、必ず倍でも10倍でも理論詰めで支払いをさせようとするそんな感じだ。
で、それを楽しんでいたりもする。電話でのやり取りを聞いたりするとこんなユーザー客になってくれなくて結構。と思ってしまう相手だ、クレーマー手法もなれたもの。ちょっと、怖い。
みゃあみゃあ、ぎゃー、だがや。うん?あまり聞いたことなかった。が、昨日”だがや”をしっかり聞き取れた。あんまりきれいでなく感じたのは多分、濁音だからだろう。

けち、せこい、見栄っ張り。で、せこくてとなんだかひどい言われようでひどいイメージだ。
そんな名古屋にはトヨタがあり、関連企業があり、そのほか日本有数の技術企業が多くある。
そんな企業の景気を反映しているかのように街には活気がある。
なにか、名古屋人のこの独特な県民性が企業を育てているともいえるのだろう。
歴史に残る歴史人が多いのも名古屋だ。
また、食文化にも特徴がある。
すぐに思い出すのはヤッパリ味噌かな。名古屋の食べ物は美味しい。赤味噌大好き。
そして、貯蓄についても個人の金融資産が全国NO1だそうだ。
そうそう万博には行きたかった。
お値打ち、もったいないを見習いたい。
[PR]
by runrunm | 2006-11-03 12:27 | 休日の過ごし方
<< 宅急便で 届いたお品は播磨屋 名古屋に出張は >>