任天堂DS

また並んでしまった。
自分のお年玉のためにお正月に並んで購入したDS。
今日は、プレゼントのためだが、また並んだ。
ソフトはプリキュアを選んでみた。喜んでくれるといいな。
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それにしても、
売れているなぁ。
Willも限定販売していたがDSの売れ行きのほうが買っていたような。
Will、TVCMで宣伝していたが150万個売れたそうだ。

DSが販売されたのは2004年12月、フランスでも翌2005年3月から販売された。
2005年末、570万台を越える販売(そのころはそれほど欲しいと感じていなかった私)。
そしてDS Lightが2006年3月から販売。
ソフトは断然、Newスーパーマリオブラザーズが売れているようだ。昨年4月から12月に、日本で440万、海外で424万台の合計864万台だ。
脳を鍛えるあれは、676万本だ。
nintendogsは海外での売れ行きがすっばらしい。479万本、国内が41万本だが、累計でみれば1184万本の売上げなり~。

Willは昨年12月からの販売だ。

先日605億の売出しを決めている。2%ディスカウントの30.478円だ。

2年前からTOPIXと比較しても、その株価の好調ぶりがわかる。
7974青い線が任天堂の株価、赤いのがTOPIX。2年前を1として比較している。(by Yahoo)
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25000円を越えたトキ、買ったら儲かるかぶだなぁと周りにつぶやいていたんだけどなぁ。
取らぬ狸の皮算用。誰でも言える終わった出来事って感じだな。

為替の影響を大きく受ける任天堂。
第一四半期は、期中平均が114.5円、第二四半期が115.3円、第三四半期が116.1円であったが、想定為替レートは115円。
他の輸出企業に比べるとややレートが甘い印象も。
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by runrunm | 2007-03-17 17:39 | 休日の過ごし方
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