帝国ホテルの帝国ホテルである理由。

六本木のミッドタウンのリッツホテル、
そして有楽町に9月にオープンするというペニンシュラなど外資のホテルがもてはやされている中、堂々たる日本のホテルが帝国ホテルだ。
新しいホテルは、先日行ったコンラッド東京の記事はこちらをはじめなんだかこじゃれているのは確か。
帝国ホテルの伝統的なとか重厚なとかいろいろ賞賛する言葉はあるのだろう。

が、遅まきながら私はやっと気が付いた帝国ホテルの帝国ホテルである理由。
それは、場所だ。
いや、そんなこと周知の事実なんだけれど、ちがう。
あの太陽が沈み、夜になり、、と何を言っているのやら。


言いたいことはこういうことだ。
4月も下旬になり、日に日に日が長くなってきた。6時を過ぎてもまだ明るくなっている空を見上げると今年も4ヶ月が過ぎるのかと、しみじみ思う。

帝国ホテルのスカイラウンジは、17階にある。よくある最近のとーっても高層なラウンジではない。ただし、ロケーションはこれぞ、東京のホテルといった雰囲気だ。

2004年にリニューアルされてからは初めて行った。インペリアルラウンジ アクア。
眼下には日比谷公園の緑、そして新宿の高層ビルが広がる。
この景色を持っているホテルだから、帝国ホテルであり続けるのだと一人勝手に思いふけた夜だった。

つまり、スカイラウンジでその景色に酔いしれただけといえば、そういうことだけなわけで。
自慢か?ちがうちがう。本当に感動した。
[PR]
by runrunm | 2007-04-28 12:16 | 仕事&出張
<< GW1日目 中野から横浜に。 >>