カンボジア旅行日記③ 遺跡観光巡り

午前中はアンコールトムを観光。


カンボジアといえばアンコールワットが知られているが、アンコールワットは、”大きな寺”、アンコールトムは”大きな町”を意味するそうだ。
12世紀後半に建設され世界遺産になっている。

バイヨン寺院
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観世音菩薩を祭るために建立した、アンコールトムの中心に立つ仏教寺院。

カンボジア観光客ナンバーワンは、韓国人、次に中国、日本、フランスの順。
韓国、中国の人の団体が非常に多かった。
ぱっと見、どこの国だかわからないこともあったが、現地ツアーコンダクターには韓国人、中国人、日本人の見分けがつくとのこと。中国の人は女性の髪形、韓国の人は華やかな柄の服など国ごとにやはり特徴はあるそうだ。

バンテアイ・クディ寺院
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こんな石の彫刻が間近で見られる。
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おりしも旧正月
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象のテラス側壁
南北350メートルのテラス。
この上から、当時の王が凱旋したクメール軍を迎えたそうです。
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2人乗りは当たり前。5人ぐらいで乗っているのも街中では見かけたな。バイクは、ホンダが人気。
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by runrunm | 2008-09-26 21:52
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