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松江城を見学

飛行機の時間も限られ、1時間半ほど暇な時間が。
そこで、松江城を見学してきた。

立派!
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天守閣、上まで上ってみた。さすが平日。誰もいなかったので一人満喫。
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4方向すべて撮ってみた。
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そして
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お堀も素敵だが、松もいい。
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ちょこっと城が見える
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ひとつばたご(別名ナンジャモンジャ。スゴイ名前だ。)
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松江神社でお参り
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全国に現存する12天守の一つで山陰地方で唯一の天守閣。出雲の領主であった堀尾茂助吉春が5年の歳月をかけて完成させた。松江城の桜名所100選にも指定されている。
米子は鳥取だが、松江は島根県。
宍道湖と中海に挟まれた地域に広がる都市で、昨年7月は川が氾濫し駅前なども床下浸水したそうだ。城下町だけあってくねくね、また観光誘致もしており旧日銀がガラス工房になっていたりしていた。
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by runrunm | 2007-05-12 00:19 | 仕事&出張

米子への道のり

山陰の真ん中に位置する米子は、鳥取県にある。米子空港もあるが便数の関係で出雲空港を使うことが多い。
その場合、出雲空港から松江に移動し、さらに松江から電車で米子にという道順になる。

米子は水木しげるの父の故郷。ということもあり2003年に境港市に水木しげる記念館開館が出来た。駅のホームも:『ゲゲゲの鬼太郎』の売店があるほど。
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駅前もちょっとさびしい。お昼はこれを食べた。
実は、会社から支給されている携帯が壊れた。(バイク走行中、落とした)そこでFOMA703が新しくやってきたので、携帯カメラだ。
メインカメラはFOMA7シリーズ最高クラスの約200万画素で、動画のVGA撮影にも対応する。スゴイスゴイ。きっとスゴイと撮ってみたが、ヤッパリ写し手の技術が関係することがなんとなくわかった。
ちなみに703は生活防水つきだ。大事に使おう。
駅前のホテルのランチは1200円。おば様方の団体が多かったな。
サラダはバイキング
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スープ
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スパゲティ
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デザート
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by runrunm | 2007-05-12 00:11 | 仕事&出張

芋焼酎の奥の深さ

魔王がボトルでキープできた~。(飲んじゃったからキープしてないけど。)
このお店、森伊蔵もたくさんありあました。店主がくじ運が強いのがその理由と教えてくれました。
こちらが申し込み先
最近では全く持って値段が高騰しているが、ここで抽選で当たれば定価(送料込みで関東の場合は3865円。いかにプレミアムがついてしまっているのかがわかる)で購入が出来るのだ。そうそう、福岡空港では売店で森伊蔵のショット売っていた。
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芋焼酎との出会いは2000年ごろだったか。それまでは、飲む機会もなかった。
お店は丸の内線淡路町駅から15秒といったところにあったのだが、名前が思い出せない。大きな花瓶、そして生花がとても印象的だったのだが。
一番最初に飲んだのが、佐藤の黒、そして森伊蔵、村尾。
今考えると、最初に美味しい芋焼酎とであったから好きになったんだと思う。(お酒なら何でもいいわけではない^^;説得力はないが)
私のお気に入りは、こちら
★佐藤 黒、★村尾、、★薩摩茶屋、★中村、★幸蔵、★伊佐見、★白波 黒

当時は、まだ佐藤の黒、村尾酒造各種も少しいも焼酎に力を入れている酒屋さんにめぐり合えば割と簡単に手に入りました。

今まで飲んだことのある芋は、
村尾, 森伊蔵 佐藤黒 魔王 たちばな 大魔王 明るい農村 海 霧島町蒸留所 白 霧島町蒸留所 黒 九耀 薩摩茶屋 千亀女 芋 蘭 我は海の子 石蔵 赤霧島 貴匠蔵 玉露 黒甕 黒霧島 くじら 幸蔵 さつま司 千夜の夢 鉄幹 三岳 伊勢錦金山 甕幻 石の蔵から 一刻者 芋 黒伊佐錦 黒七夕 蔵の神 小鶴 小鶴くろ さつま大海 さつまの海 桜島 白波 白波(黒) 紫尾の露 七夕 国分 五代(特黒)
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by runrunm | 2007-05-10 23:50 | きゃっ!

そうそう祭りの日に作った燻製だ。

こどもの日はお祭りでした。
せっかくなので燻製を。
なんと、気が付けば第5弾になりました。
今回の初燻製は、鯖と秋刀魚の干物。
そして肉はなんと5キロほど使用しています。
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形が醜いのは、超、超半熟卵のため。燻製の前も何個も失敗。。
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ハムにベーコン、秋刀魚に鯖と卵が出来上がりました。
みんなで分けて食べて。
お肉は塩抜きをもう少ししても良かった。
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by runrunm | 2007-05-08 23:59 | 休日の過ごし方

坂東三十三箇所観音霊場

お正月から始めた坂東三十三箇所観音霊場巡り。これは、観音の心を求める”こころの旅”。

坂東三十三観音だが、この坂東とは、関東地区のこと。つまり、坂の東。箱根の坂、足柄峠から呼ばれている。そして当時坂東の武者が九州まで源平の戦いのために出陣したことからその戦いの後に供養や平和にための祈願で出来たのがこの三十三観音の由来のようだ。


鎌倉時代の初期には坂東三十三観音霊場が開設され供養、祈願、心の修行のお参りの場となっている。
参拝方法として言われているのがこちら
(一)霊場に入ったら、水屋で口をすすぎ手を洗う。
(二)鐘楼で鐘を打つ(参拝後は戻り鐘になるので打たない)
(三)本堂向拝で所定の箱の納札、写経を納める。
(四)ご灯明、線香、賽銭をあげる。
(五)ご本尊を念じ、合掌し読経(心経、納経経、十句観音経、本尊名号、回向文など)
(六)納経所で所定の納経料を納め、納経帖、軸、おいずるなどに譲り合いのこころで納経宝印をして頂く。

そして今回私が、GWに訪れたのはこちら。
佐白山 観世音寺 ( さしろざん かんぜおんじ )
ご本尊十一面千手観世音菩薩

笠間のつつじ祭りは実は、この観音霊場めぐりのおまけ。
本当は、佐白山 観世音寺が目的なのでした。行ったら、つつじ祭りに遭遇したのだ。

バイクを駐車場に止め、長い階段を上るとそこに本堂がある。
12時6分に到着した。早速納経してもらおうとすると、12時から1時まで昼休みのメモが。

なるほど。秩父の33札所めぐりもしたが、お昼休みに当たるのは初めてだ。

山頂まで歩きジャージーミルクアイスなどほおばり1時間後に再び訪れた。

納経していただく間に、井戸の水、玉露のお茶を住職が出してくれる。いやー、ここの住職が味がある。
本来、”ご納経”は自分で書写して、寺院に治めるものだが現在は、簡略されてご朱印を頂くことでも参詣の証となっている。
そこでこの住職渡してくれたのが延命十句観音経。
待っている間に唱えなさいとのこと。もちろん唱えました。
内容は、お観音様、お観音様、お観音様にご縁がちょうだいできるように定まっていてそのとおりになりました。み仏と、み教えと、それを伝えてくださる方にもご縁がちょうだいできて、常に心楽しく さわやかに暮らせます。
朝夕お観音様とおとなえします。
おとなえするたびにお観音様をご尊敬する心がおこります。お観音様、お観音様とおとなえして、お観音様から心を離すようなことはございません。(ですからお観音様 わたくしを見守っていて下さい。)

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愛用の朱印帳
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by runrunm | 2007-05-07 22:30 | 坂東三十三箇所観音霊場

笠間のつつじ祭り

笠間のつつじ祭りにも足を伸ばしてみた。
笠間市は、茨城県の中央にある市で笠間焼きでも有名。このときは、ちょうど陶炎祭り(ひまつり)も行われていた。このお祭りも26回目。(始めて知ったのだが)
笠間焼きは江戸時代に誕生、戦後再び復興するという歴史を持つ。日本より海外での評価が高い焼き物で窯元も増えているのだそう。
そんな笠間市内中央にある笠間公園には、25種類のつつじが3万本以上あるそうだ。山全部が花咲き開く感じで感動。

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階段を登って。
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山から見た笠間市内
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色鮮やかだなぁ。
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木だ。当たり前か。
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2,3日早く来たほうが見ごろだったかな。
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暖色系の花は咲ききっていたが、白いつつじは今日が見ごろのものが多かった。
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by runrunm | 2007-05-06 12:27 | 休日の過ごし方

キャンプ場のイモ洗い状況

とにかくGWだから仕方がない。
キャンプ場は混んでいた。
THE 日本のキャンプ場って感じでこれもまた楽しかった。
ファミリーで訪れている人が8,9割。そして、その8割ぐらいのテントがコールマンだったりするわけで、まるでキャンプ場が貸し出している貸しテント状況。
バイクでキャンプしている人のほかに、自転車で移動のチャリダーもいた。
チャリダーのテントはバイク用よりさらに一回り小さく持ち運びに適しているようだった。
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そういえば、昨夜の10時前ぐらいか(まだ飲み食いしていたため外で私は話していたのだが)隣のテントから声が。うわーん。うわーん。小さい声だけれど、ずーと鳴いている3歳ぐらいの男の子。どうしたのか?夜鳴き?なんて気になっていたが、
しばらくすると、お母さんが目覚め「どうしたの?」と一声。男の子は一気に「おしっこ。あっ、もれちゃった。」 あっという間の出来事で外にいた私もびっくりしたが、
その後は案の定なのか母の怒鳴り声がで男の子さらにエーン、エーんでしたが手際よくお母さんも処理したようですぐに静かになっていました。翌朝、その男の子はママにべったり甘えてました。

朝の散歩。大洗の海岸
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道端の松の木にいた虫。何の虫だ?
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松の花粉がとびまくっていた。
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この黄色が全部花粉。ヘルメットも花粉だらけになった。
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by runrunm | 2007-05-06 12:19 | 休日の過ごし方

袋田の滝

袋田の滝までの道は渋滞しているところも多々、しかし流れる道幅の道路も多く走りやすかった。バイクで訪れる人も多い場所。
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ヤッパリこの滝。
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メインの滝を見終わった後、階段が。何の表示も無い、そして何より多くの人が考えなく上っている。やはり上らなくては、ただそれだけでもくもくと上へ上へと上がったものの、ゴールがない。どうやら全長18キロのハイキングコースの一部。
みな、思い思い疲れたところで引き返すだけの階段でした。
いい運動になった。
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夜ご飯材料調達のために、朝寄った那珂湊漁港へ再び。6時ごろだったが、朝以上に人があふれていた。市場で買出して、海鮮三昧にした。
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by runrunm | 2007-05-06 08:40 | 休日の過ごし方

那珂湊漁港のウニ

朝は、那珂湊漁港で食べることにした。8時過ぎでこの人ごみ。
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名物、回転寿司は通常10時からの営業だが、GW中は8時半から。
すぐに待つ人があふれる店内で食べたのがこちら。
大海老2匹515円。この値段がこのお店で一番高いお皿。ノドグロ、セキサバなどどれもみな美味しかった。
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市場で売っている焼きうには昔から有名だが、生きているウニも売っていた。
焼きウニも生きているウニもどちらも値段は1個500円。
それは、生のウニが美味しかった。(焼きウニはウニ以外にもいろいろ混ざっているから)
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by runrunm | 2007-05-06 08:20 | 休日の過ごし方

キャンプツー

準備して。お米もっておしょうゆに油に、、テントにシュラフに。シャンプーの小さいのがないとか大慌てでつめつめのツーリングバック。
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茨城県にある袋田の滝を目当てにキャンプツー。
というものの、キャンプ場所は大洗。目的地よりは50,60キロ離れている。
”袋田の滝”周辺のキャンプ場はどこもかしこも満員ぽい。(探せなかった) 仕方ない。

常磐道の友部SAで昼食。首都高は案の定混んでいたがそれ以外は割合快適。GWとはいえ2日は仕事の人も多いからね。
食べたのは、ねばねば丼や海鮮丼
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最近の高速道路では速弁がはやっているとTVで見たので、探したがここにはなかった。まだある一部のSAでのみの取り扱いのようだ。

荷物満載。
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テントを設営、夕食の食材を買出し温泉にでもと思っていると雲行きが怪しい。ゴロゴロピカピカ、雨がざぁ~。
やまないかと一瞬思ったが1時間ほどで鳥の声が聞こえ始め雨がやんだ。良かった。

夕飯は肉メイン。自家製ベーコンも保冷剤と一緒に自宅から運ばれてきて焼く。牛肉は焼肉、豚肉はロースにベーコン、鳥は焼き鳥と肉づくし。キャベツに、新玉、ナス、新ショウガ、サンチュ。海老にイカも食べたな。買出しはお腹の空いているときに行きと大変なことになると反省。
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by runrunm | 2007-05-04 23:30 | 休日の過ごし方